ふるい分け/分級

3軸水平振動スクリーン オーバルモーションスクリーン

フイニッシングからヘビースカルピングまでフルラインアップ

高品質な構造に革新的な性能が広範囲なスクリーニングソリューションを提供します。
重量級のスカルピングから細粒分のフイニッシングまでスクリーングのどのステップにおいても、ワールドワイドな製品をお届けします。

ヘビースカルピングHS型

ヘビースカルピングHS型

ミディアムスカルピンクMS型

ミディアムスカルピンクMS型

スタンダードLP型

スタンダードLP型

マルチアングルCS型

マルチアングルCS型

フィニッシングFS型

フィニッシングFS型

ラインアップ表

調整機能が様々な原料、用途に幅広く対応します。

JCI スクリーンには振幅角度、振幅長さ、運転速度(振幅G力)を調整する機能が装備されています。
目的の用途、能力に最も適した状態の選別には、運転速度(振幅G力)、振幅角度、振幅長さを複合的に組み合わせて考える必要があります。
この組み合わせを変えることによって、目の細かい粒子から粗い粒子の選別までスクリーンを設定することができます。
全てのモデルに搭載された、この調整機能によって、色々な使用形態や処理原料の条件に対応して効率的なスクリーニング効果を発揮します。

スクリーニング効果

振幅角度調整機能

振幅角度を30 度~ 60 度(5度刻み)で調整できます。長円形ストロークを垂直方向に調整すれば処理原料のデッキ上での滞留時間が長くなり、より長い時間振動が与えられます。水平方向で調整した場合は、処理原料がデッキ上をより早く移動して層深さが浅くなり、その結果、処理効率が高くなります。

振幅長さ調整機能

振幅長さの調整はホイールに装着されているウエイトプラグの増減で行います。
振幅長さを調整することで細目から粗目の材料まで幅広く処理することが可能です。

最大8G!運転速度(振幅G力)調整機能

従動Vプーリーのスペーサーを増減することで運転速度(RPM)を調整できます。スペーサーの数を変えることによって、シーブのピッチが変わり、運転速度(RPM)が変化します。運転速度と振幅長さの調整が振幅G力の変化を生み出します。

振動パターン比較

独自のトリプルシャフト構造がアグレッシブなスクリーニングアクションを提供します。
一般的なリプルフロー(円型ストローク)やローヘッド(直線ストローク)にない長円形
ストロークが比類なき処理能力と目詰まりなどに対する最大の効果を発揮します。

一般的なストロークパターン JCIテクノロジー
マルチアングルCS型

最先端技術が進化。マルチアングルデッキ、コンボスクリーン!!

20°~ 10°の傾斜を有する供給ゾーンは材料を加速させ、より早い、きめ細やかな分離のために薄い層をつくります。細粒分は移動速度の増加により、素早く下部デッキにフイードされます。水平ゾーンでは材料が減速され、より長い時間、振動が与えられ、篩い効率がより高くなります。

JCIスクリーン稼動事例

JCIスクリーン稼動事例
7203-38 LP 標準フラットスクリーン
原料 砕石
原料サイズ +0mm~100mm
処理量 400T/Hr
篩網開口 上段 38mm
中段 18mm
下段 12mm
JCIスクリーン稼動事例
6203-38 ミデイアムスカルピングスクリーン
原料 砕石
原料サイズ +0mm ~ 250mm
処理能力 360T/Hr
篩網開口 上段 64mm
中段 38mm
下段 18mm
JCIスクリーン稼動事例
6203-32 標準フラットスクリーン
原料 砂、砂利
原料サイズ +0mm ~ 19mm
処理量 270T/Hr
篩網開口 上段 18mm
中段 12mm
下段 7mm
JCIスクリーン稼動事例
8203-32 コンボスクリーン
原料 玉石
原料サイズ +0mm ~ 150mm
処理能力 495T/Hr
篩網開口 上段 64mm
中段 38mm
下段 18mm
JCIスクリーン稼動事例
6203-32 フイニッシングスクリーン
原料 砂、砂利
原料サイズ +0mm ~ 12.5mm
処理能力 320T/Hr
篩網開口 上段 18mm
中段 10mm
下段 5mm
JCIスクリーン稼動事例
6203-38 ミデイアムスカルピングスクリーン
原料 砕石
原料サイズ +0mm~250mm
処理能力 450T/Hr
篩網開口 上段 127mm
中段 76mm
下段 36mm

標準寸法・仕様

標準寸法・仕様

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標準寸法・仕様