冨士機とはABOUT

日々の積み重ねが、未来をつくる。

プラント事業・環境事業を柱に、成長を続ける冨士機は、
設計・制作・施工・メンテ・改造などを全て自社内で手掛ける
「トータルエンジニアリング」企業として、
お客様はもちろん、同業界からも、
高い評価と多くの注目や期待を集め続けています。

創業以来、一貫した “ものづくり”への揺るぎない情熱は、
困難が立ちはだかるワンオフのオーダー品開発においても、
他にはない、多数の独自技術や特許の活用や、
変革を恐れないチームの議論、新技術への挑戦により、
不可能を可能に変えてきたのです。
このような日々の積み重ねが、私たちの誇りでもあります。

すべては、
お客様の満足のために。

冨士機で働く社員には、誰一人、スーパースターはいません。
入社当時は「何一つ知識がない素人社員」
仕事に慣れた後も「コツコツと地道に取り組むド真面目な社員」
冨士機は、そんな、派手さも華やかさもない人たちの集団です。

だからこそ、私たちは知っています。
不器用でいい。
直向に努力を積み重ねるひとりひとりのエンジニア魂が大切であることを。
そして、仲間とチカラを合わせ、
難題に挑み続ける揺るぎないチームワークが大切であることを。
その積み重ねこそが、お客様の満足につながる、
偉大な仕事を成し得るのだということを。

"ものづくり"

地味にも聞こえるこの言葉に私たちの積み重ねた歴史がある。
積み上げた多くの苦労は層を成し、私たちの仕事に厚みを与えてきました。
日々の努力を惜しまず、その将来(さき)にある未来を創造すること。
冨士機の“ものづくり”にはそんな思いがつまっています。